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  • 2014.11.15 Saturday
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ロンドン再び

 2011106

帰国前にもう一度、ミュージカル『Billy Elliot』を見ておきたくて、日帰りでロンドンへ。



行きのユーロスターが、途中で2時間も止まったため、ギリギリになってしまい

リバティプリントを見に行く計画はあきらめて、徒歩でいそいでVictoria Palace Theatreへ。





思ったより時間がかかりあせったが、なんとか間に合った!




終演後、この外観を見てるととても余韻にひたれる。



・・・ホントのことを言えば、前回はバレエが得意な子の『バレエバージョン』だったけど、今回はアクロバットやブレイクダンスが得意な子の『アクロバージョン』で、そこがちょっと残念だった。


ダンスの大きな見せ場が2つあるのだけれど、子供のビリーが大人になったビリーと幻想の中で踊る場面はみんなバレエだから得意な子のほうが説得力あるし、お父さんの前でダンサーになりたい熱意を伝える場面は、アクロバージョンよりバレエバージョンの方がやっぱり好きだな(^^;)


でも、ビリーをはじめ芸達者な子供たちがいっぱいだし、ダンサーでない大人達も見事に踊るし、曲いいし、やっぱ魅力的  ♪( ´▽`)







帰り道。これも観てみたい。




前回は帰ってから曲が思い出せずもどかしかったので、今回は忘れずにCDを購入(^^)




キングズクロス・セントパンクラス駅に戻る途中に、『地球の歩き方』に載っていたフィッシュアンドチップスのお店があったので寄ってみた。


イギリスはカード社会でほんのちょっとでもカード払いできるって聞いてたのに、このお店はカードでは支払出来ないと言われて断念。。。





・・・なかなか、思うようにいかない旅だったけれど、もっとも大切な開演に間に合ったんだからよしとしよう。







JUGEMテーマ:ミュージカル





プロヴァンスへ その4

夢のようだったプロヴァンスのこと-続き
2011年8月8〜11日

4日目はグルトへ。



いちばん行ってみたいと思っていた、小さなのどかな村。高級別荘地でもあるみたいで広いお庭の豪華なお家もある。





こんなところで暮らせたら、世俗の煩雑なことなど一切忘れて最高にシアワセだな。









猫ものびのびしてるみたい。














ゆったりと美しい時間が流れていく、ここに住めたら本当に素敵と思う村でした!



そしてまた、アヴィニョンにもどる。



グルトで1.8ユーロなので買わずにいられなかったメロンを

エスプレッソとともに頂く。

(フランスのカフェは基本持ち込み可)




限られた交通手段のなかで、可能なだけいろいろ見れたと思う。

Mちゃん、誘ってくれてありがとう!


おとぎ話が具現化したような街並に、ときめいて癒された34日でした(^^)/


プロヴァンスへ その3

夢のようだったプロヴァンスのこと-続き
2011年8月8〜11日

3日目は、カルパントラから。

まずは『Clavel』手作りフリュイコンフィのお店。

ちょっと町外れに、こつ然と愛らしい店舗が現れる。




丸ごとフリュイコンフィの盛合せや、カラフルなベルランゴ、いろんなフレーバーのレモネードも売っている。見ているだけでウキウキする愛らしさ。





ベルランゴ、やっぱり日本で食べるシマシマのアメより美味しい。



もう1軒、コンフィズリのお店『Confiserie du Mout Ventoux』へ。



こちらはいろんなところに卸してる工場直営ショップみたい。

見学もさせてくれて、ベルランゴ実演を見た。



陽気なおじさんが手慣れた手つきで、熱くて大きなアメの生地を練り上げてゆく。



たくさんのベルランゴ。



その後、いったんアヴィニョンに戻り、午後は半日観光ツアーへ。


まずはラベンダー記念館。



ラベンダー栽培の歴史を展示しているところで、お土産にラベンダーオイルなどいろいろな製品も買える。



次に向かったのは、丘の上にある赤くて小さな街ルシヨン。



本当に村全体が赤い。

そして観光客でかなりの賑わいだった。




こんなかわいい配色も。

絵本とかみたい。



ラベンダーアイスは、コクがありつつも爽やかさを与えてくれた。



路地裏も赤土の家が建ち並び、おとぎの国に迷い込んだようだ。



次に訪れたゴルドは、また違ってグレイ系の家々で構成されている。



ちょっとしか離れていないのにまったく違う印象でおもしろい。









どの村も個性的で、こじんまりとして愛らしすぎる。



夜はアヴィニョンでディネ。

なんとなく入ったお店の南仏盛合せ的なプレートが思いがけず良かった。



右下はメロンのスープ。初体験だけど美味しかった。



その後また要塞と橋を見る。

夜のアヴィニョンは独特の雰囲気だ。









閉店後のショーウィンドウ。トロペジェンヌというブリオッシュ生地にクリームを挟んだ南仏のお菓子が愛らしい。



つづく。




プロヴァンスへ その2

2011年8月8〜11日
のようなプロヴァンスのこと-続き。

2日目はアプトから。

着いたら広場が賑やかで、ちょうどマルシェが開催されていた。

かわいくて美味しそうなファルシや

いろとりどりの野菜や豆。






商店街をちょっと歩くとフィガロに載っていた『AuPierrotBlanc』に到着。



店頭にはたくさんの種類のアイスクリーム。

写真に載っていた、自家製のジャムを挟んだ大きなサブレとアーモンドのタルトを買う。



飾らないしみじみ懐かしいお味がした。



次はルールマラン。

こじんまりとしてとてもかわいい町だ。




日本のペンションをちょっと高級にしたようなイメージの宿を「シャンブルドット」と言うらしい。「泊まれたらいいね〜」とMちゃんと話していて、飛び込みでどこか泊まれないか、観光案内所で聞いてみてくれたけど、お高いホテルしか空いておらずあきらめるしかなかった。

散策中にダメもとでまた1軒アタックしたら、満室だったけどお庭とか見せてくれた。






憧れがそのまま具現化してるようで、ますます泊まりたくなった。



フィガロに載っていて行きたいと思っていたサロンドテの『ルデダンランクリエ』もあいにく満席。しばらくしてもう一度行ったけどやっぱりダメなので、近くの別のお店、『La Calade de Lourmarin』に入った。半地下でちょっと洞窟のような感じ。テラス席に座ったけど、爽やかな空気が流れている。





私たちが頼んだタルトやキッシュも、紅茶もとても美味しくて、お目当ての店に入れなかったけれどそれがかえって良かったみたい。自分たちでブレンドした紅茶や、品のよい小物なども売られていて、とてもステキなマダムだった。


10分くらいで1周できちゃうような小さな町だけれど、ギャラリーや雑貨屋さんや洋服屋さん、カフェなんかが点在してて、なんだか白昼夢かしらと思うくらい。



夜はアヴィニョンで。


昨日食べれなかったから今夜はアイスクリームを食べなければと広場へ。

アイスクリームの街という感じだからお店がありすぎて迷ったけれど、綺麗な店舗で美人お姉さんの『Regal Glaces』に入った。




ここは大当たり。とっても美味しかった。



・・・つづく


プロヴァンスへ その1

 夢のようだったプロヴァンスのこと。



2011年8月8日〜11日


クラスメイトのMちゃんに誘われて、急遽プロヴァンスへ旅行へ行くことになった!!

 

宿はアヴィニョンで、そこから美しい村々が点在するリュベロン地方を訪れる予定。

自動車ならば、隣の村まで10分位のところが多いらしいので能率的に回れるのだけれども、こんなことなら国際免許とってくればよかったね、なんて言いつつネットでみつけたバスの時刻表とにらめっこ。


アヴィニョンまでは、TGVで約3時間。案外近い。


プロヴァンスも例年よりは涼しいとは言え、南仏らしい明るい太陽がでて、気温も28℃くらいある。

寒いくらいのパリから来た私たちは、ようやく夏らしい太陽と青空に出会って、ヴァカンス気分になってきた。


メインストリートを10分くらい行くと宿に到着。


荷物を置いて、早速リュベロンの村々へ出発。

本日はリルスラソルジュと泉の美しいフォンテーヌ・ド・ボークリューズに行く予定。


駅の近くのバスターミナルは広いが、暗くてガランとしていて本当にバスが来るのか心配になったけれど、時間通りに出発。


城壁に囲まれたアヴィニョンの街を出て小1時間で、リルスラソルジュに到着。

美しい川沿いに、石造りでパステルカラーのかわいらしい建物が並ぶ。






ほどよく賑わっている。

アンティークのお店がとっても多い。


ちょっとおとぎ話に出てくる町みたい。


ランチは、広場の近くのカフェで。



木陰の涼しげなテラス席に座り、Mちゃんは南仏らしい『サラダニソワーズ』を、わたしは『ラザニア』を注文する。




ゆったりしたヴァカンス気分を堪能する。


バスで20分位でフォンテーヌ・ド・ボークリューズに到着。


泉沿いの坂道には、お土産屋さんなどがずらりと並ぶ。




対岸には岩山が青空にむかってそびえ立っている。水は透明でキラキラ輝いている。





南仏独特の暖かみのある陶器、やわらかな色彩の石けん、かわいいミルに入ったハーブなど、欲しくなるものがいろいろあったけれど、バスの時間まであまりないので早足で戻り始める。


乗り遅れたかとドキドキしたけれど、ここは時間にルーズなフランス、余裕だった。


夜は、アヴィニョンで一番人が集まっている近くの広場に行った。

周りの店のテラス席で埋め尽くされている感じだったけれど、そのうちの1つ入った。

ホントにフランス人はテラス大好きすぎるな〜。


そのお店はのお味は残念な感じだったけれど、気を取り直して夜のアヴィニョン散策にでかけた。


街の北西部から城壁の外に向かう道は、暗くて人通りもなくて、でも城塞都市の情念?というか、気配が感じられてとても怖かった。

城壁の外に出ると一転、開放的に車が走る道路とローヌ川が広がっていて、楽しい気持ちになってきた。



サン・ベネゼ橋がライトアップされていて綺麗だった。



川沿いの道を南下して行くと、大きな観覧車を発見。




おじさんが片付ける準備を始めようとしていたが、ギリギリ間に合ったようで乗せてくれた。


すごいことに、この観覧車には窓ガラスがない。オープンだ。

しかも1周しても止まる気配がない。2周目は更にスピードアップ。

そして頂上で止まったかと思ったら逆走してみたり、おじさんの自由自在。観覧車なのに絶叫マシンのような動きっぷり。


高いところが苦手のMちゃんはしゃがみこんで本気で怖がっていた。でも手だけはアヴィニョン眺めをカメラにおさめようとシャッターを切っていたのがすごい。




・・・5周くらいしてやっと終了した。


ディズニーランドパリもすごかったけれど、フランス人は絶叫マシンが好きなんだな。



昼間の美しい村々とはまた違った興奮を味わったところで、城壁内の南西部を散策しつつ宿に向かった。


このあたりは、高級なブティックやホテル・レストランがあるらしくきれいだった。




閉店後の時間帯も通行する人を楽しませるためか、ショーウィンドウや店内が美しくライトアップされていてびっくりした。画廊も煌々と明かりがついていて、夜の美術館のようだ。



ちいさな街なのにちょっと行くだけでガラっと雰囲気の違う地区があるなんて。



JUGEMテーマ:旅行


ゆかいなロンドン♪ その2


 7月27日


大通りからちょっと入った閑静な住宅街にある、Yちゃんの住むマンションはとてもきれい。向かいは学校のお庭のようで、緑も多い。


本日は、何はなくともキャスキッドソン本店☆ということでYちゃんの家を出発。

ユーロスターの発着駅、セントパンクラス・キングストン駅の立派なレンガ造りを通り、ひたすら歩く。



ロンドンはとてもレンガ造りが多い。そしてアパートみたいな集合住宅が多い。けれどもそれらにもステキな庭や花壇があったりして、ガーデン好きな国民性が伺える。



花柄いっぱいのキャスキッドソン本店は、さりげない店構えだった。

日本ではちょっと高いかな?と思うけれど、本場イギリスではどれも非常にお手頃☆ちょうどセールもやっていて、なにを買うか迷いに迷って店内を何往復もして、そしてがっつり大人買い(^^;)



次に向かったのはリージェンツパーク。門構えが王宮の入り口みたい。



中もお城のお庭みたいにきれいに手入れしてあって、バラ園があったり、超広大で端が見えない(^^;) たくさんの人が、思い思いにくつろいでる。無料でこんな優雅な庭園で休めるなんて、ロンドンの人がうらやましい。




隣接するプリムローズヒル方面に向かう。川をわたり野外劇場の横を通り、噴水のある広場を過ぎていくと、とても広い芝生の向こうに、白のポロシャツとスラックスをはいた男の人たちが見えた。



イギリス伝統のスポーツ、クリケットをしているらしい。平日の昼間に、あまりにものどかでうららかな光景でびっくりする。東京にも公園はあるけれど、このうららかさはどう考えたってない。さすがロンドン☆



見回りは馬で。乗馬の国だから。


名前に惹かれてやってきたプリムローズヒルは、芝生の広がる小高い丘だった。いちばん高いところまでのぼると、ロンドン市街が一望できた。ミレニアム観覧車のロンドンアイも見える。



プリムローズヒルとリージェンツパークの間を運河沿いに歩いていくと、『ピーターラビット』や『のばらの森の物語』にでてくるような木いちごが、うっそうと茂った緑の中にいっぱい実っていた。




運河を下り、住宅街を抜け、ナショナルギャラリーで一休みして、サヴォイ劇場へ。

途中、ウエストエンドを通過。さすがミュージカルの中心地、看板がいっぱい!




そして、今宵のミュージカルは『リーガリーブロンド(Reagaly Blond)』。


ネットでそのなかの1曲を偶然聞いて惹かれたので選んでみた。


でもちょっと残念。。。美容師役の女優さんとか、何人か魅力的な人もいたけれど、全体的にはなんか残念な感じ。主人公のとりまき女子達が、ダンサーなのにダンサー体型でなかったり、主人公の最初のフィアンセが超軽い男で、なんで主人公が彼をずっと好きなのか説得力がないところとか。。。キラキラした舞台と音楽は良かったけれど。


お客さんは、華やかな衣装や舞台に惹かれてか、家族連れや小中学生くらいの女子がとても多かった。


帰り道、ライオンキングを上演しているLyceum Teatreの前を通る。





7月28日


最終日はYちゃんと一緒にコッツウォルズ地方へ。


「コッツウォルズに行きたい」と直前に言ったものの、ネット予約も出発場所への道順も、ぜんぶYちゃんにお世話になりっぱなしでついて行きました(^^:)


日本の旅行会社の主催するツアーのバスで1時間くらいで、最初の村、チッピングカムデンへ。


独特のレモンイエローの家並みで、まるでおとぎ話か絵本の世界みたいなのだ。

時が止まったみたいな。自動車がなければ現代とわからないくらい。



フと窓から家の中をのぞくと、ちゃんとテレビを見ていたり、ふつうに暮らしているんだけどね。




夢のようなお庭のある家。





次の村、ブロードウェイで名産のハチミツなどを見たりした後、

ウィンチクームという村では、日本人がやっているティールームへ。


イギリスらしい焼き上げ系のお菓子がいろいろ。キャロットケーキやオレンジケーキやモカケーキがあり、ステキなテラスもある。



美しく平和なテラスで、おいしいお茶とケーキ。時が経つのを忘れそうになる。。。



そして最後にクリープヒルの丘。羊が放牧されている丘を登ると、コッツウォルズ地方を一望できる。



ロンドンに戻り、お世話になったYちゃんと別れて、ユーロスターへ。


セントパンクラス駅構内の五輪。




・・・いろんなところが工事中だったのは、

ロンドンオリンピックに向けて街を整備しているとのことらしい。


そんなこんなで、楽しいもの美しいものもいっぱい発見☆の、初めてのロンドンの旅でした。


たった2時間なのに、パリとロンドン、文化の違いがはっきりあっておもしろい☆




JUGEMテーマ:日記・一般



ゆかいなロンドン♪ その1

 72628


ユーロスターに乗って、ロンドンに行った。


セントパンクラス駅に到着。前に一緒のお店で働いていたYちゃんと、5年ぶりくらいに再会!! 

彼女は旦那様がフランス人で、香港・イギリスと、海外生活を続けている国際的なご夫婦。

徒歩15分くらいのところにあるYちゃんのお家に荷物を置かせてもらいます。


フランス語の講義を受けに行くYちゃんといっしょに地下鉄でサウスキングストンへ。

ロンドンの地下鉄は、車内がちょっと狭い。車体が丸みを帯びていて天井が低いし通路に2列に人が立つのはキツい感じ。



その間、私はヴィクトリア&アルバート美術館へ。

ロンドンのほとんどの美術館・博物館は、なんと入場無料らしい。とっても太っ腹なロンドン!! 

東京も美術館が全部タダだったらすっごくいいのに。。。


内部はかなり広くて、展示物は多種多様で、絵画・彫刻・金銀装飾品・工芸品・舞台衣装・・・、世界各地の展示品もいっぱいある。

日本の展示もあった。江戸時代のタバコ入れにつけるアクセサリみたいなの(記憶があやふや・・・;)とか充実していた。


世界各地の展示があるとは言え、やはりイギリスの歴史を感じさせるものが多く、

なんていうか・・・リアルで細部まで省略せずに描写してあって、その時代のそれを用いた人達のしがらみやさまざまな想いまでまとっているような、そんな重さがあった。





講義を終えた YちゃんとCadogan Hotelで、アフタヌーヌティ。

わりとこじんまりとした清潔感あふれるホテルだった。

1階の広々したティールームには、まだほとんどお客さんがいなくて意外だったけれど、

窓際のいい感じに光の入る席に案内された。


もちろんケーキ類はあこがれの三段式のお皿で出てきた。

なんとも清楚で美しい☆



紅茶は選べて、たっぷりポットでいただきます。


下から、キュウリやサーモンのフィンガーサンド、

真ん中がスコーンとクロテッドクリーム(バターと生クリームの中間みたいなもの、これをつけて食べるとおいしい)、

上の段がイチゴのタルトとオレンジパッションのムース(だったと思う(^^:))。


TGVで2時間で行き来できるパリとロンドンだけれど、

お菓子の傾向がとても違う。

同じタルトも生地の感じや中につめるクリームが違った。




徐々にお客さんも増えたけれど、ゆったりしたお茶の時間を過ごして

仕事のYちゃんと別れ、バッキンガム宮殿あたりを散策。





ロンドンはそんなに広くない街のようだけれど、

いくつもの巨大な公園がある。



バッキンガム宮殿のとなりのグリーンパーク、セントジェームスパーク、

またすぐ近くにハイドパーク、ケンジントンガーデンズ、

ちょっと北にリージェンツパーク、プリムローズヒル・・・。


突如、『うっそうと茂ってる』と感じるくらいの緑が現れる。

どの公園もかなり綺麗だし、とってもうらやましい。





そして初日の夜は、ミュージカル鑑賞☆


『Billy Elliot  The Musical』(Victoria Palace Theatre)


ロンドンには、ニューヨークの“ブロードウェイ”と並ぶミュージカルのメッカ、“ウエストエンド”があり、街を歩けばたくさんのミュージカルの看板を見ることが出来、非常に盛んなのです。


「ビリーエリオット」は、映画『リトル・ダンサー』を元にしたミュージカルでダンスの見せ場がいっぱいありそうだからと選んだけれど、これが想像を上回るすばらしさ!! 

ほんとツボです。。。☆ミ


とにかく主役のビリー役の男の子のバレエやアクロバット、タップダンスが本当に魅せてくれる!大人になったビリーとのパ・ト・ドウ(男同士だけど)は二人のバレエの美しさとともに、リフトやフライングでさらに幻想的な高揚感を感じさせてくれる。


そして最大の見せ場、「バレエを踊るとき何を感じるか?」と聞かれ歌いはじめる『Electricity』のシーン。若干14歳の男の子のバレエが本当に圧巻!! ここでスタンディングオベーションが起きる(^^)


他にも、ゲイ気のある親友マイケルと一緒に彼のお母さんの洋服を着ながら踊るタップのシーンも楽しい。マイケル役の子もとても芸達者で魅せてくれる。

ビリーの家族やバレエの先生など周りの大人達は、喜怒哀楽どれもリアリティーのある演技で、バレエ教室の女の子達やリトルボーイという小さな男の子もかわいい。

そして、カーテンコールには全員踊るんだけど、どうみてもダンス体系でない大人達もみんな想像超えの達者な踊りで楽しませてくれる。


超大満足☆ミ




すっかり暗くなった街に浮かび上がるビリーの看板を記念撮影。。。(^^)












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