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  • 2014.11.15 Saturday
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ブーローニュの森

 2011925


パリには東西の外れに大きな公園、というか森がある。


そのうち西にある『ブーローニュの森』に行ってみた。


メトロで南の端『Porte d'Auteuil』まで行き、そこから北に向かって縦走するプラン。


森はものすごく広そうだし、内部にメトロもバスも無いから

途中で疲れて歩くのが辛くなっても、最寄り駅までかなり距離がある。

日が暮れたら、娼婦や娼夫の営業の場・またはゲイの方逢い引きの場となるって噂だからそれまでに帰らないといけない。



駅から森の中に入って行くあたりで、もうスケールの大きさが感じられ不安がよぎったが、せっかくここまできたので先へ。


内部には競馬場もあり、まずはもうすぐ世界一のレース『凱旋門賞』が行われるロンシャン競馬場を見に行った。




平日だしレースはやっていないんだけど、芝生の緑も鮮やかで、有名なレースが行われる場所としての気品が感じられた。


厩舎村みたいなところも発見した。

ここで調教もしてるのかも?っていうか一般人が入り込めるところにあるの?


南北に走るメインストリートを北上していると、360℃深い森にかこまれているという濃い空気が伝わってきた。






内部には有名なレストランもあった。





所々に、広場のように休める場所があるが、太陽好き・ピクニック好きのパリの人がいっぱいくつろいでいる。


次に向かったのは、バガテル公園。9月も後半だけど、バラも少し咲いている。紅葉前の熟したような木々や草が、初秋の日差しに映えて、とても美しい庭園だった。







テラス好きのパリの人でごった返している、ガーデンカフェ。




白鳥が泳いでいる池。




洞窟と滝。

洞窟の内部が通り抜けられるようになっていて、滝を裏側から見ることが出来た。







途中で気が遠くなったけれど、なんとか日が傾く頃森を脱出。





トロカデロの『carette』でパンを買って帰宅。

たくさん歩いた一日でした(^^)/








JUGEMテーマ:ヨーロッパ



送別ディネ@カフェ・コンスタン

2011824


クラスメイトのWちゃんが帰国してしまうのということで、

みんなでディネに行った。


おいしいお店をみつけるのが得意そうな

オーラを発しているオリヴィエ先生が

仲間としゃべっているのを小耳に挟んで知った、

Cafe Constant』というお店。


ハズレ無しでバイブル化してきた“フィガロ”にも、

もちろん載っていたので安心だ。







どれもボリュームたっぷりでお味もよい。








デザートは、“クレームカラメル” に “ムースオショコラ”、

“イル・フロッタント”・・・とシンプルで基本中の基本みたいなラインナップだったけど、

しっかり美味しくて、大満足。


サービスのお兄さんも親切で愛想が良くて、よいお店でした。



駅まで歩く途中からのエッフェル。





Wちゃんもエッフェルが大好きで、名残惜しみながら

バシバシ写真撮ってたな。


今はネットでつながれる時代だけど、

彼女はオーストラリアの子だから

もうなかなかリアルでは会えないと思うと、

きゅんとしながら、バスに乗ったWちゃんを見送った。











パティスリ巡り

2011年8月21・22日

Mちゃんと、久しぶりにパティスリー巡り。


☆『アンジェリーナ』

定番で王道の“モンブラン”


間違いの無い美味しさです。

“ルリジューズ”


こちらはちょっと残念かな。。。


☆ラデュレ

ガトーでもマカロンでもなく、
本日は“グラス”。



フレーバーの名前を忘れてしまった・・・

どちらも香りが強すぎるくらい効いてて!
もすこし弱いほうがベストかな。。。と思いました。


☆フォション


惑星とか隕石みたいな形の、“カラクティック”。



球体は、バニラムースの中に塩キャラメルクリーム。パフとスペキュロスペーストを固めたサクサクの土台もとてもおいしい。

“タルトショコラ”(だったと思う)


これもしっかりしたお味でおいしい。


いつものように、半分に切って断面も撮影してから試食(^^)


☆プーシキン

まずはきらびやかなショーウィンドウにうっとり。







このしっとりとした質感のバラは、マジパン細工とも違うものっぽく、
とっても瑞々しくて見とれた。


“エクレール”(たぶんヨーグルトクリーム入り)


こんな凝ったデコレーションのエクレールめずらしいかも。




“ケシといちごのロール”



愛らしい外観。お味はかなり甘かった!


ロシア系のパティスリーだから、“ピロシキ”も。





パリの素敵なとこは、外でモノ食べても平気なとこだ。

バケットの歩き食べはもちろんのこと、
公園で買ったケーキを食べてもぜんぜん普通な街だから、
こんなふうに、ちょっとずつ買っては食べて、いろいろ巡れたよ(^^)/











プロヴァンスへ その4

夢のようだったプロヴァンスのこと-続き
2011年8月8〜11日

4日目はグルトへ。



いちばん行ってみたいと思っていた、小さなのどかな村。高級別荘地でもあるみたいで広いお庭の豪華なお家もある。





こんなところで暮らせたら、世俗の煩雑なことなど一切忘れて最高にシアワセだな。









猫ものびのびしてるみたい。














ゆったりと美しい時間が流れていく、ここに住めたら本当に素敵と思う村でした!



そしてまた、アヴィニョンにもどる。



グルトで1.8ユーロなので買わずにいられなかったメロンを

エスプレッソとともに頂く。

(フランスのカフェは基本持ち込み可)




限られた交通手段のなかで、可能なだけいろいろ見れたと思う。

Mちゃん、誘ってくれてありがとう!


おとぎ話が具現化したような街並に、ときめいて癒された34日でした(^^)/


プロヴァンスへ その3

夢のようだったプロヴァンスのこと-続き
2011年8月8〜11日

3日目は、カルパントラから。

まずは『Clavel』手作りフリュイコンフィのお店。

ちょっと町外れに、こつ然と愛らしい店舗が現れる。




丸ごとフリュイコンフィの盛合せや、カラフルなベルランゴ、いろんなフレーバーのレモネードも売っている。見ているだけでウキウキする愛らしさ。





ベルランゴ、やっぱり日本で食べるシマシマのアメより美味しい。



もう1軒、コンフィズリのお店『Confiserie du Mout Ventoux』へ。



こちらはいろんなところに卸してる工場直営ショップみたい。

見学もさせてくれて、ベルランゴ実演を見た。



陽気なおじさんが手慣れた手つきで、熱くて大きなアメの生地を練り上げてゆく。



たくさんのベルランゴ。



その後、いったんアヴィニョンに戻り、午後は半日観光ツアーへ。


まずはラベンダー記念館。



ラベンダー栽培の歴史を展示しているところで、お土産にラベンダーオイルなどいろいろな製品も買える。



次に向かったのは、丘の上にある赤くて小さな街ルシヨン。



本当に村全体が赤い。

そして観光客でかなりの賑わいだった。




こんなかわいい配色も。

絵本とかみたい。



ラベンダーアイスは、コクがありつつも爽やかさを与えてくれた。



路地裏も赤土の家が建ち並び、おとぎの国に迷い込んだようだ。



次に訪れたゴルドは、また違ってグレイ系の家々で構成されている。



ちょっとしか離れていないのにまったく違う印象でおもしろい。









どの村も個性的で、こじんまりとして愛らしすぎる。



夜はアヴィニョンでディネ。

なんとなく入ったお店の南仏盛合せ的なプレートが思いがけず良かった。



右下はメロンのスープ。初体験だけど美味しかった。



その後また要塞と橋を見る。

夜のアヴィニョンは独特の雰囲気だ。









閉店後のショーウィンドウ。トロペジェンヌというブリオッシュ生地にクリームを挟んだ南仏のお菓子が愛らしい。



つづく。





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